ぬりわけMAP福岡の使い方

住所の入ったExcel・CSVを読み込むだけで、福岡都市圏の町丁目ごとに色分けした地図ができます。

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1. データを読み込む

「自分のデータを読み込む」から、Excel(.xlsx / .xls)かCSVを選ぶか、画面にドラッグ&ドロップします。住所・町名・町丁コードのどれかの列があれば、自動で町丁目に照合して地図に反映します。郵便番号・電話番号・氏名などの列は、集計に使いません。

2. 絞り込む(スライサー)

業種・プラン・担当者などの列は、自動で「絞り込み」の項目になります。日付は年・年月に、金額は切りの良い帯に分かれます。項目を押すと選択でき、同じ列の中は「どれか」、別の列どうしは「かつ」の条件になります。

3. 単位と見え方を変える

集計の単位を、町丁目・町名・小学校区・中学校区・区/市町から選べます。範囲を選ぶと、その範囲の中で色の段階を計算し直します。学校区の範囲、鉄道、道路・河川、地名の表示も切り替えられます。

4. 場所をクリックして詳しく見る

地図上の場所をクリックすると、その場所のデータの件数、金額の合計・平均、項目ごとの内訳、推移・分布のグラフ、元データの一覧が表示されます。

5. 地図をコピーして資料に使う

「見えている地図をコピー」を押すと、凡例と出典の入った画像がクリップボードに入ります。そのまま資料に貼り付けられます。

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